亀頭包皮炎は治る直前の油断に注意

症状が改善したと思って油断すると悪化

亀頭包皮炎などのカンジダ症は、症状を沈静化し痒みも治まり、皮膚の状態も回復してきたと思ってきたときほど注意が必要なようです。この時に、治療を怠ると再び悪化させてしまうようなので油断は禁物。

また、この時、自分自身のカンジダが数を増やして、再び症状が現れ始めるだけでなく、治りかけだからと安易な気持ちでパートナーとの性行為をしてしまうと、相手に移してしまう事もあるようなので、その点も合わせて注意しなくてはなりません。

特に、女性の場合ですが、カンジダ膣炎を発症し、治りかけで旦那さんと行為をしたら、その後、たった2時間で旦那さんに自覚症状が現れたなんていう体験談もある程。

もうこうなると、感染源は明らか。
その反対も同じ事が言えると思います。

亀頭包皮炎が治りかけの状態で行為に及ぶとして、その時に、かなり小さいながらも水疱が残っているものなら、それが、破れたら感染するリスクがあります。

どんなに小さい水疱だとしても、実際に水疱となっているという事は、その中には、まだ体内の免疫機能でも殺菌しきれていない活きたカンジダが数多く存在するリスクがある。

特に、生き残っているという事は、それだけしぶとい菌だという事なので、同じカンジダだとしても繁殖力に個体差がある可能性も考慮しなくてはならないと思います。